2017年8月6日、広島市は被爆72周年を迎えました。

広島平和記念公園では、朝から広島平和記念式典が行われ、核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現が祈願されました。

平和への祈りに包まれる中、広島平和記念公園では18時より『とうろう流し』が行われました。

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このとうろうに、千羽鶴再生紙が使われて今年で5年目になります。

とうろう流し実行委員会(広島市中央部商店街振興組合連合会)さまよりご注文をいただき、先日無事に納品を終え、8月6日を迎えました。

今年も、とうろうの製作には、広島市周辺約30の障害福祉サービス事業所が参加した千羽鶴ファクトリーチームにご協力いただきました。ありがとうございました。

製作していただいた事業所からは、「自分たちで解体した折り鶴が、このようなとうろうに生まれ変わることを知ってよかった」「とうろうを作ることで、自分がとうろう流しに参加をしているみたいだった」と聞くことができました。

おりづる作業所

オレンジハウス

クロスロード

 

 

 

 

 

 

ワークきらぼし

ワークハウスクローバー

作業所わくわく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、とうろう流し当日は、すまいるスタジオも千羽鶴再生紙のとうろうで参加しました。

とうろうにメッセージを書いていると、隣にいた方が千羽鶴再生紙のとうろうに立派な原爆ドームを描かれていました。

広島市安佐南区から、とうろう流しにご家族で参加をされたとのことです。

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「世界から戦争がなくなりますように」という願いが、千羽鶴再生紙のとうろうに乗せて発信されていると感じました。